カニ通信販売:カニ通販で失敗しない方法を大公開します!

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カニ

      2013/11/10

分類上カニは十脚目です。蟹の足は8本というイメージですが、十脚目だから足が10本というわけではありません。分類上の難し話ですので、ここはさらりと流しましょう。

それで、十脚目にはカニだけでなくエビやヤドカリなども含まれており、甲殻類はそのほとんどが十脚目だと思って良いのです。ちなみに別名はエビ目です。

カニ通販でよく取り扱われる毛蟹・ズワイガニ(松葉ガニ)・タラバガニ・花咲ガニのうち、 毛蟹とズワイガニは正真正銘のカニですが、タラバガニと花咲ガニは実はヤドカリの仲間です。

その証拠に前者ははさみを含めると左右に5本ヅツの足がありますが、後者は4本づつしか足がありません。そのためか、後者のほうがエビに近い甘みがあるような気がします。

例えばタラバガニは「タラバガニ科」なのですが、ひとつ上の分類に行くと「ヤドカリ上科」になります。

それならヤドカリも食べられるのか?という疑問がわきますが、島根県ではヨコスジヤドカリやアカホシヤドカリなど大きめのものは食べられます。また、石垣島沖にある竹富島に住んでいた知人は「ヤシガニ」というヤドカリの一種を食べると言っていました。これは海の中にいるのではなく、道端に歩いてたり気に登っていたりするそうです。

さて、本題のカニに戻りましょう。

カニで一番身近なものは海のカニではなくサワガニではないでしょうか?川の上流に行くとよく見かけるあの小さなカニです。「あれは食用じゃないじゃん!」と思うかもしれませんが、素揚げにしたり唐揚げにしたりして、爺さんたちは酒の肴にしています。うちはかなり河口近いのですが、大雨が出たりすると上流から流されて、道端を歩いていることもあります。一応政令指定都市なのですが・・・(汗)

モズクガニについては、前回紹介したため割愛します。

その他短中にと言えば膿のいたるところにいるイソガニやヒライソガニ、あとシオマネキですが、このあたりの素揚げにしたりすると食べられます。シオマネキは佐賀の郷土料理の真蟹漬にもなっていますね!

他にもいろいろな蟹を紹介したいところですが、今日はこのへんで。


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